ゆる楽器
ハグドラム®と
ハンドルドラム®の
魅力を
体験!
子ども音楽フェスティバル 2025
ワークショップに参加したお子さんが障がいの有無に関わらず、
ゆる楽器を使ってプロのミュージシャンとその日に合奏をする「いきなりコンサート」を開催しました。
叩いた音を光と振動で感じることができる打楽器「ハグドラム」(右)
手で持てるよう小型・軽量化した「ハンドルドラム」(左)
クリエイティブセンターが、ソニー・ミュージックエンタテインメントと協働で開発したゆる楽器「ハグドラム®」「ハンドルドラム®」は、叩いた音を光や色、振動で感じることができる打楽器です。対になって、相手の叩いた音の光と振動をガイドに協奏できます。聴覚に障がいのある方の「音楽を楽しみたい」という声をもとに、インクルーシブデザインの手法を用いて開発しました。
2024年5月11日に開催された「ゆるスポーツランド2024」で初公開以来、障がいの有無に関わらず、子どもから大人まで幅広い方々に楽しんでいただいています。ワークショップでゆる楽器の使い方を学んだ子どもたちに、プロのミュージシャンと「いきなりコンサート」で演奏していただくイベントや、障がいのある方々にゆる楽器を使ってプロのミュージシャンや手話ダンサーと共演していただいたイベントなど、さまざまなシーンで活用されています。
事例を以下に紹介しておりますので、ご覧いただければ幸いです。
イベントでの活用例
- サルサガムテープ presents「ホレホレライブ Vol.1」
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https://www.youtube.com/shorts/zedcyod4nCA
STREET YURU MUSICでご一緒した、NHK 5代目歌のお兄さん・かしわ哲さん率いるロックンロールバンド「サルサガムテープ」と再共演しました。手作りガムテープ太鼓や、音を光と振動で感じることができる「ハグドラム」「ハンドルドラム」の音色に包まれながら、『oh! hug hug』をライブハウスで披露しました。
- ゆる楽器「ハンドルドラム」を使ったダンスパフォーマンスムービー
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https://youtu.be/Zs0MZc37Fb0
日本のダンス&ボーカルグループELSEEが、ゆる楽器「ハンドルドラム」を使ってメジャーデビュー曲「Wondrous」のダンスパフォーマンスムービーをお披露目しました。「Wondrous」は、吃音症を抱える高校生がダンスの世界に挑む姿を描いたTVアニメ「ワンダンス」のエンディング主題歌に使われています。
- 東京2025デフリンピック「みるTech」
アクセシビリティに関する体験ブースを出展 -
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000062020.html
「みるTech」は、デジタル技術を活用した展示や体験を通じて、共生社会の実現を目指すプログラムです。
ブースでは、 PlayStation®5 (PS5®)のアクセシビリティ機能を使ったゲーム体験や、聴覚に障がいがあっても光や振動で音楽を感じることができるインクルーシブな打楽器(ハグドラム、ハンドルドラム)の紹介を行いました。 - まちぐるみ文化イベント2025 あつまれ!えばら
ワークショップ「ゆる楽器で演奏ゲーム」を開催 -
https://ebara-machigurumi.com/
誰もが楽しめる「ゆる楽器」を体験!「ハンドルドラム」などを使った演奏ゲームで、音楽の楽しさを感じていただきました。
- 落合陽一×日本フィルプロジェクト VOL.9 《null²する音楽会》
聴こえにくい方の「ハンドルドラム席」の設置 -
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000062020.html
https://japanphil.or.jp/concert/20250821
本公演では、客席に聴こえにくい方のお席をご用意し、「ハグドラム」を用いてリズムを振動で伝えるリズム通訳担当の演奏家を配置。舞台上の演奏を振動でお伝えすることで、来場者には「ハンドルドラム」を手に、触覚で音楽を体験いただきました。
- こども音楽フェスティバル2025
ワークショップ&ライブ「ゆる楽器でいきなりコンサート!」を開催 -
https://youtu.be/Uwa9PU7ciYE
プロのミュージシャンが子どもたちをリードし、音楽経験がなくても楽譜が読めなくても楽しめる「ゆる楽器」での演奏体験を提供しました。ワークショップの締めくくりには、参加した子どもたちがプロのミュージシャンと共に屋外ステージに立ち、「いきなりコンサート」を披露しました。
- こくフェスMusic Days 2025
コンサートの開催 -
https://youtu.be/dBE5UIEkACs
NHK 5代目歌のお兄さん・かしわ哲さんが率いるロックンロールバンド「サルサガムテープ」、障がいのある人もない人も共に学び合う「くぬぎ教室」のメンバー、手話とダンスで世界をつなぐ「小金井UDダンススクール」、「ゆるミュージックほぼオールスターズ」が共演。「サルサガムテープ」のポリバケツドラムと「ハグドラム」「ハンドルドラム」を使って音を奏で、自分を自由に表現することで、参加者の“音楽を楽しむ”気持ちが響き合い、にぎやかで温かいイベントとなりました。
- 東京文化会館主催「音楽をみる、映像をきく、オンラインコンサート」
オンラインコンサートの開催 -
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/news/event/hugdrum_concert/
本公演では、音が聞こえない人と聞こえる人が同じステージでアンサンブルを奏でました。一般参加者による「ハグドラム」と東京文化会館のワークショップ・リーダーの演奏に加え、オンラインならではの音楽を視覚的に表現する仕組み作りに挑戦しました。
- イギリスでのアクセシブルな楽器ハッカソン、シンガポールデザインウィーク2024他
国際イベントでの演奏体験 -
https://youtu.be/9lvgSgvoPgk
「ハグドラム」はインクルーシブデザイン※の手法を用いて開発されています。さまざまな年齢や国の人々に体験していただき、その貴重なフィードバックをもとに進化を続けています。さまざまなシーンで参加者が楽しんでいる様子をご覧ください。
※ 多様なユーザーを包含・理解することで新たな気づきを得て、一緒にデザインする手法 - ゆるスポーツランド 2023
コンサートの開催 -
https://youtu.be/URoQ6Wg4LVg
「ゆるスポーツランド2024」では、「ハグドラム」の楽器開発メンターとして協力した聴覚障がいのある手話パフォーマー岡﨑伸彦氏と中川綾二氏、シシド・カフカ氏率いるel tempoのプロミュージシャンによる演奏が初披露されました。ハグドラムと従来の打楽器を用いた独自のリズムが会場を魅了しました。
開発ストーリー
- Seeds of Emotion
誰もが音楽を楽しめる世界へ。- STREET YURU MUSIC - - https://www.sony.com/ja/brand/seedsofemotion/streetyurumusic/
- 想いをカタチに My Sony STORY
音楽はみんなのもの。誰もが楽しめる演奏体験で、たくさんの人を笑顔にしたい。 - https://www.sony.jp/feature/mysony/story/hugdrum_2510/
- ゆる楽器「ハグドラム」誰もが一緒に演奏できるインクルーシブな打楽器
- https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/stories/hugdrum/
「ハグドラム®」、「ハンドルドラム®」は、ソニーデザインコンサルティング株式会社の商標です。