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Sony Corporate Blog

クリエイティビティとテクノロジーの力でめざす、
「制約のない世界」

皆さんは、アクセシビリティという言葉をご存知でしょうか? アクセシビリティとは、年齢や身体的条件に関係なく、誰でも必要とする情報にたどり着け、利用できることをいいます。Global Accessibility Awareness Dayである本日、私たちのアクセシビリティに関する取り組みについてソニーグループ株式会社 CEOの吉田憲一郎のメッセージをお伝えします。

ソニーグループ株式会社 会長 兼 社長 CEO
吉田憲一郎からのメッセージ

Global Accessibility Awareness Dayはアクセシビリティと、アクセシビリティを必要とする人たちについて、語り、考え、学ぶ日です。

ソニーグループのPurpose(存在意義)は「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」です。このPurposeで掲げている「世界」はインクルーシブな世界であって欲しいと考えています。
ソニーの創業者の一人である井深は、障がいの有無で区別するのではなく、人としての自立とその環境づくりを重んじました。我々は今もこの思いを引き継いでおり、クリエイティビティとテクノロジーの力で「制約のない世界」をめざしています。

具体的には、テレビやゲームをはじめ、アクセシビリティに配慮した製品・サービスづくりはもちろんのこと、多様なユーザーを包含し、様々な声を取り込んだインクルーシブデザインを大切にしています。例えば、テレビ開発では、視覚障がいのあるユーザーに製品を一定期間使っていただきフィードバックをもらう活動や体験会を実施し、製品改善に役立てています。そして、アクセシビリティを高める活動は多様な事業を横断し、日米欧の三拠点を中心としたグローバルな体制で行っています。

また、2019年12月には障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアティブ「The Valuable 500」に加盟しました。そして2021年、「The Valuable 500」の主旨である障がい者のインクルージョンをリードする、「Iconic Leaders」の1社にも選ばれました。

経営の方向性でもある「人に近づく」をもとに多様な事業を展開するソニーとして、すべての人が感動を分かちあえる持続的な社会、そして未来に貢献すべく、これからもアクセシビリティに関するあらゆる活動に取り組んでいきます。

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