『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が全世界で歴史的な興行成績を記録
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、公開初週末に北米で3億6,000万ドル、全世界で9億3,200万ドルの興行収入を記録しました。これは公開初週末における北米歴代最高の興行収入となり、世界中の観客から高い支持を集めたことを示しています。
本作の成功は、感動的なストーリーテリングと、長年にわたり愛され続けてきたスパイダーマンというキャラクターが持つ、変わらない魅力を改めて示しています。等身大の人物像や感情豊かな物語、そして独自の個性を持つ本作は、世代や国・地域を超えて多くの観客の共感を集めています。
本作は、多くのクリエイターや関係者の緊密な連携により生み出されました。ソニー・ピクチャーズ モーション・ピクチャー・グループは、会長 兼 CEOのトム・ロスマンのもと、監督のデスティン・ダニエル・クレットン、プロデューサーのケヴィン・ファイギおよびエイミー・パスカル、さらに、スパイダーマンという象徴的なキャラクターに新たな魅力と深みを与えた主演のトム・ホランドをはじめとする製作陣が、本作を支えています。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の成功は、本作に携わった多くのクリエイターや関係者による取り組みの成果であるとともに、映画館で作品を楽しむという体験の魅力を改めて示すものとなりました。本作を引き続き世界中の観客の皆さまが楽しんでいただけることを願うとともに、この節目を支えてくださった製作陣、キャスト、スタッフ、劇場関係者、そしてファンの皆さまに心より感謝申し上げます。
ストーリー
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。"親愛なる隣人"に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。
クレジット表記
- 邦題:
- 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
- 原題:
- 『SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY』
- 公開表記:
- 7月31日(金)全国の映画館で公開
- US公開:
- 7月31日(金)
- ©表記:
- ©2026 CPII. All Rights Reserved. © & ™ 2026 MARVEL.
スタッフ&キャスト
- 監督:
- デスティン・ダニエル・クレットン
- 脚本:
- クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく
- 製作:
- ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
- エグゼクティヴ・プロデューサー:
- ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
- 出演:
- トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ