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ソニーの社会貢献活動のあゆみ

1946

東京通信工業株式会社(ソニー)設立

電気通信機および計測器の研究・製作を目的とし、東京通信工業株式会社を設立。

1959

「ソニー理科教育振興資金」開始

戦後の日本の復興の為には科学教育が重要という考えのもと、小・中学校の理科教育を支援する「ソニー理科教育振興資金」を開始。

1972

「財団法人ソニー教育振興財団」設立(現、公益財団法人ソニー教育財団)

ソニー理科教育振興資金贈呈事業を継続的に発展させる為、「財団法人ソニー教育振興会」を設立。

1984

「財団法人ソニー音楽芸術振興会」設立(現、公益財団法人ソニー音楽財団)

クラシック音楽の普及、国際交流の促進、人材の育成など、文化の発展に寄与することを目的として「ソニー音楽芸術振興会」を設立。

1990

「Sony Student Project Abroad(米国高校生招聘プログラム)」を開始

日本へ招聘した米国の学生にソニーの技術や日本文化などを伝える交流プログラム。(2000年に終了)

1991

「ソニー・カナダ財団」設立

カナダにおいて病と闘う子どもたちに対する支援や地域の環境改善を実施する財団法人。

1992

ボランティア休職制度の導入

1994

Sony Wonder Technology Lab オープン(NY)

NYにある米国本社に、科学とエンタテインメントをテーマとする体験型科学館を開設。
技術とクリエイティビティの融合により、学ぶことを楽しく、体験的なものとして提供。(2016年に閉館)

1995

国際環境NGO “Conservation International(CI)”との活動開始

映像によって地球上の生物多様性の重要性を伝える活動を実施。
ソニーの最先端技術を搭載したカメラ等を使用した野生の動植物の映像を記録。

1998

「Sony Creative Science Award 」を開始(シンガポール)

シンガポールの子どもたちを対象に、創造性を発揮して、科学を楽しく学びながら創造性を育むことを目的として、おもちゃ作りコンテストを開始。

1998

「ソニー・オーストラリア財団」設立

ソニー・オーストラリアによる支援のもと、障がい、若年がんなど、助けを必要とするオーストラリアの若者のための支援プログラムを展開。

※リンク先英語のみ

2000

ソニー・エクスプローラサイエンス(北京)をオープン

中国の子どもたちに、「光」や「音」をテーマに、体験を通じて科学へ興味を持ってもらうための科学館を開設。
教育機会が少ない地方等での科学教育プログラムも実施している。

2002

ソニー・エクスプローラサイエンス(東京)をオープン

「光と音、エンタテインメントを体験しながら学べる東京・台場の科学館。ユニークな企画展やワークショップなどを提供。
(2019年の閉館までに累計230万人が来場)

2003

ソニーにCSR担当部署発足

2004

「ソニー・ムービー・ワークス」を開始

中学・高校生を対象とした映像制作支援プログラム。毎年テーマを決め作品を募集し、選考通過者がソニー社員とともに作品を制作。(2007年に終了)

2006

「Sony Student Project Abroad(China)(中国高校生招聘プログラム)」を開始

日本へ招聘した中国の学生にソニーの技術や日本文化、環境問題などを伝える交流プログラム。(2012年に終了)

2006

「EYE SEE」ユニセフ子どもデジタル写真プロジェクト開始

ユニセフとの連携のもと、子どもたちが自分たちの身の回りをカメラ等で記録し、発信することの重要性について学ぶプロジェクト。(2012年に終了)

2006

国連UNHCR難民映画祭の協賛を開始(現 WILL2LIVE)

難民映画祭への協賛他、社内での難民映画上映会や講演会の開催など、難民問題への関心を高める活動を実施。

2008

「南アフリカ移動図書館車プロジェクト」を開始

NPO法人SAPESIが展開する「移動図書館車プロジェクト」において、英語圏のソニーグループ社員が児童図書を収集・寄贈するなどのサポートを実施。

2009

科学教育支援活動「ソニー・サイエンスプログラム」を開始

子どもたちが、科学のチカラを応用し、よりよい社会を創っていくための力をつける「きっかけ」となる体験を提供。
日本を含むアジア中心にプログラムを実施。
※現在は「CurioStep with Sony(キュリオステップ)」へリニューアル

2010

サッカーを通じた社会貢献プログラム「Dream Goal2010」を実施

FIFA ワールドカップ大会開催にあわせ、アフリカでのパブリックビューイングやオリジナルボールの寄贈など、様々なイベントや支援活動を実施。

2011

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとの災害支援のパートナーシップ開始

2011年に発生した東日本大震災への復興支援のため、「RESTART JAPAN ファンド」を設立。子どもたちのためのさまざまな支援プログラムを実施。

2012

「スマトラ島森林保全プロジェクト」を開始

インドネシアのスマトラ島の森と希少な野生動物の保護を目的とし、国際NGOのWWFが実施する森林保全活動のサポートを開始。

2014

サッカーを通じた社会貢献プログラム「Dream Goal2014」を実施

非営利組織streetfootballworldと協力し、子どもたちがサッカーを楽しめるように、組み立て式スタジアムをブラジルをはじめ中南米の国々に寄贈。

2016

「子どものための災害時緊急・復興ファンド」設立

自然災害発生時および復興期にかけて、子どもたちを支援することを目的に、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共同でファンドを設立。

2018

教育格差縮小に向けた取り組み「感動体験プログラム」開始

国内における子どもの「教育格差」という社会課題の解決に向けた取り組みとして日頃体験機会が十分ではない子どもたちに感動体験を提供し、
好奇心や創造性などの向上をサポートする。

2020

「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」の設立

医療・教育・クリエイティブコミュニティの領域において、新型コロナウイルス感染症により世界各国で影響を受ける人々を支援するため、
総額1億USドルの支援ファンドを設立。

2020

教育プログラム「CurioStep with Sony(キュリオステップ)」開始

クリエイティビティとテクノロジーを体験する機会の提供を通じて、子どもたちの好奇心を拡げる教育プログラムを展開。
※ソニー・サイエンスプログラムからリニューアル

2020

「Global Social Justice Fund」の設立

社会正義および⼈権保護に関する支援を目的として、総額1億USドルの支援ファンドを設立。

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