Tokyo Pride 2025にソニーグループとして協賛、ブース出展
ソニーグループ株式会社は、6月7日(土)・8日(日)に開催される「Tokyo Pride 2025※1」に今年も協賛・出展します。今年で9年目の協賛となり、パレードには有志の社員も参加します。
ソニーグループのブースでは、Digital Photo Studioを設け、撮影した写真に個々の彩を表現するレインボーカラー加工を施し、Prideロゴをあしらったデジタルフレームページの中に収めたフォトデータをお渡しします。
また、エンタテインメントロボット"aibo"※2の展示や、Tokyo Pride2025期間限定のノベルティもお配りしますので、是非ソニーのブースへお越しください。
公式サイトに掲載されているソニーページはこちらから参照いただけます。
- ※1 イベントの詳細はTokyo Pride 2025の公式HPをご確認ください。
- ※2 aiboは、ソニーグループ株式会社の商標です。

ソニーグループの昨年の様子
ソニー国内のLGBTQ+に関する主な取り組み
ソニーグループは、「多様性」をValues(価値観)の一つとして掲げ、性自認、性的指向も多様性の1つとして尊重し、LGBTQ+の社員含め誰もが、自分らしく、安心して働ける職場づくりをそれぞれの国や地域で推進しています。
日本国内では、以下の取り組みを行っています。
- 同性パートナーがいる社員に対して、福利厚生制度の適用
- トランスジェンダーの社員に対して、合理的な配慮を実施
- 研修による社員への啓発活動
- アライネットワークを運用
- 社会への発信
このような社内外における活動が評価され、一般社団法人work with PrideによるPRIDE指標 2024において、ソニーグループ株式会社を含めたグループ19社は「ゴールド」認定を受けています。
ソニーグループのブースにてお待ちしています。




