CEOインタビュー:経営方針説明会で私が伝えたかったこと
5月26日、ソニーグループ株式会社は長期視点での経営方針を打ち出しました。経営方針説明会では2019年にソニーのPurpose(存在意義)を定義したCEOの吉田憲一郎が、Purposeを軸に新たなソニーグループの進化と成長を目指すことをメディア、投資家・アナリストに向けて説明しました。
説明会後、今回の発表内容や吉田の想いについて、広報部社員が直接本人に聞きました。ぜひ動画をご覧ください。


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インタビューに出てくる用語の説明
Sony's Purpose:「クリエイティビティとテクノロジーの力で、 世界を感動で満たす」というソニーの存在意義。長期視点での価値創出に向け、多様な事業に関わる11万人の社員が同じベクトルで進むために、2019年に定義された。
コミュニティ・オブ・インタレスト(Community of Interest):感動体験や関心を共有する人々のコミュニティ
Funimation:日本アニメ作品の配給・配信事業を行うDTCサービス
FGO:『Fate/Grand Order』。アニメ関連IPのモバイルゲームとして、国内はもちろん海外でも展開。中国ではBilibili社との協業のもと配信し、ヒットしている。
SonyLiv:インドでの映像DTCサービス
The Orchard:ソニー・ミュージック傘下にある独立音楽配信会社
AWAL:2021年に買収を完了した、主にインディーズアーティストを対象として、音楽配給サービスを提供する音楽事業会社
360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ):オブジェクトベースのソニーの360立体音響技術を活用した新たな音楽体験。アーティストがライブ演奏をする場に入り込んだかのような、臨場感豊かな音場を実現する。
Road to Zero:2050年までに自らの事業活動および製品のライフサイクルを通して、「環境負荷ゼロ」を達成することを目指す環境計画
RE100:100%再生可能エネルギー由来電力利用を目指す国際的なイニシアチブ