SHAKE-7 /
MHC-GPX88
体験を次のステージに導く、
光の進化
音楽を盛り上げる補助的な役割だったライティングが、
その場の雰囲気を演出する重要な要素になりつつあります。
より自由に、よりエモーショナルな表現へ。
ライティングの進化は始まったばかりです。
User Interface Design
〈SHAKE-7 / MHC-GPX88〉
ユーザー体験を増幅させる
光の演出
パーティーを盛り上げ、ユーザー体験をさらに高めるために、SHAKE-7とMHC-GPX88ではライティングによる演出もデザインの大きなテーマでした。そこでマルチLEDの点灯パターンを自由にプログラミングできるシミュレーターをゼロから開発。これにより、複雑でダイナミックな光の動きや、マルチLEDを最大限に活かしたカラーリング、さらには音と光の連動感を高めたより有機的なライティングが可能に。これまでにないエモーショナルな表現を実現しました。
音、光、色のシンクロ
ユーザーが好きな光のアニメーション(光の動き)やカラーパターンを選べる点も、SHAKE-7とMHC-GPX88の大きな特徴です。アニメーションパターンは、クラブシーンやライブをイメージしたスピード感、パワー感を表現したものや、家でリラックスするときの優雅さをイメージしたものなど、シチュエーションを想定したパターンが4つ。またカラーは、Passion、Cool、Freshなどのコンセプトで6種類のパターンを用意。
これらが連動し、まるでオペレータが曲に合わせて操作しているかのように音と光と色が一体になることで、より音楽のテイストに忠実な光の演出を実現しました。SHAKE-7とMHC-GPX88は、まさにその場を演出する装置なのです。
SHAKE-7やMHC-GPX88などのホームオーディオにとって、
造形や光の演出を考えることは、ユーザー体験のデザイン
そのもの。
新しい楽しさ、
さらなる音楽体験を求めて、
ソニーデザインの挑戦はつづきます。
※SHAKE-7とMHC-GPX88は海外でのみの発売です。日本国内での発売予定はありません(2013年6月現在)
光が踊る」
オーディオ本体には音楽のビートを抽出するディテクションアルゴリズムが入っており、ライティングパターンの展開を曲に合わせて自動でできるようになっています。この時に使われるパターンは、ダンスムービーなどを見て研究しながらつくりました。ライティングは単純に光るだけではなく、ダンサー達が連携して踊るみたいに、センターユニットを中心に全ての光が連動する。そんな光のダンスシーンをイメージしています。
デザイナー 西条