女性活躍推進に関する取り組みの実現に向けて
ソニーグループは、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」という
Purpose(存在意義)とSony’s People Philosophyを軸に、
多様な人材が力を発揮できる職場づくりを推進しています。
女性活躍推進では、国内グループ各社で女性管理職比率の向上目標を定め、
女性リーダー育成、ネットワーキング、メンタリングプログラムを実施して能力開発を行っています。
また、国際女性デーに合わせた取り組みについても継続的に実施しています。
ジェンダー公平性への理解促進と活躍機会の拡大に取り組んでいます。
TOPICS
各国で行われる国際女性デーの取り組み
国際女性デーは、政治的、経済的、社会的地位における女性の地位向上を目指すために制定された記念日です。毎年、3月8日の国際女性デーに合わせて、トップメッセージの発信や各国、各地域で、ジェンダー公平性の世界動向に対する理解を深め、社員の意識向上を促すことを目的としたイベントを実施しています。

ソニーグループ女性マネジメントのつながりや学びの機会
"Sony Women Leaders Forum(以降SWLF)"の開催
2025年10月、Diversity Month※と合わせて、国内ソニーグループの多様な事業の第一線で活躍している担当部長および課長相当職の女性社員を対象として、グループ横断ネットワーキングイベント「Sony Women Leaders Forum(以降SWLF)」を開催。
EQ(Emotional Quotient心の知能指数)リーダーシップと対話の重要性をテーマに学び合う場を設けました。ソニーグループ21社から対象者とグループディスカッションのサポーターとして男女の統括部長が参加し、活発な意見交換が行われました。
- ※ Diversity Month: 毎年グローバルでソニーグループの社員が「多様性」について考える機会

SWLFでのグループワークの様子
ソニーのアーティストやクリエイターを支援
Sony Corporation of Americaでは、ソニーのアーティストやクリエイターを対象に、女性芸術家美術館で開催中の展覧会「In Focus: Artists at Work」の特別オンラインツアーに参加しました。この展覧会では、現代アーティストたちの制作プロセスや視点を、美しい短編ドキュメンタリー風の映像を間近に見ることができます。

外部団体への連携
ソニーグループでは、2021年は、経団連「2030年30%へのチャレンジ」に署名。また、2020年より「女性の意思決定層への参画推進」を目的に、G20諸国・地域を中心に形成されたEMPOWER※の趣旨に賛同し、日本での活動を支援するアドボケート企業として参画します。

- ※ Private sector alliance for the Empowerment and Progression of Women’s Economic Representation(経済・ビジネスにおける主要な役割を担う女性の増加とエンパワーメント達成のための民間セクターのアライアンス)
厚生労働大臣認定「プラチナえるぼし」を取得(2024年2月)
ソニー株式会社(現ソニーグループ株式会社)は、2016年4月28日、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づく厚生労働大臣認定のうち、女性の活躍推進が優良な企業として最上位のえるぼし認定を取得しました。さらに、2024年1月24日には、この認定企業のうち、女性活躍推進に関する取り組みが特に優良な企業に与えられる「プラチナえるぼし認定」を取得しました。


