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05.デジタルツイン エンジニア

業務概要

ソニーグループ全体のセキュリティ、Web3、デジタルツイン技術の開発をリードし、グループ各社やクリエイターと連携しながら実用化を推進しています。デジタルツイン領域では、大規模なオープンデータとソニー独自のデータを融合し、リアリティあふれる多様な3Dワールドを生成する技術に取り組んでいます。本技術は、宇宙感動体験事業「STAR SPHERE」で実用化されており、今後はアニメやバーチャルプロダクションなど、コンテンツクリエイション領域への活用拡大を進めています。
また、これらの取り組みを支える基盤技術は、Maprayサービス(https://mapray.com)としても提供されており、大規模なGISデータを高速かつ柔軟に活用できる環境が整っています。
開発現場では、GIS、クラウド、AI、3DCGなどの先端技術を組み合わせ、クリエイターやエンターテインメント事業が直面する課題に取り組みます。多様な専門性を持つメンバーが集まり、役職や年齢に関係なく自由に意見を交わせる、風通しの良いチームです。

業務内容

オープンな大規模GISデータと、弊社独自のキャプチャデータをクラウド上に集約し、時空間AI、生成AI、さらにはプロシージャルな3DCGモデリング技術を融合させたデジタルツインの構築に取り組んでいます。その中でも、以下のいずれかの開発を担当していただきます。

  • 編集性を担保しながら、デジタルツインで求められる地物などを自動生成する3Dワールド生成技術の開発
  • 各種GISデータから構築したベースマップと3Dワールドを統合して管理するデジタルツイン基盤技術の開発

実施期間

3か月~1年程度、週2日以上の勤務を想定 (応相談)

応募条件(学位など)

学部三/四年または大学院修士/博士課程に在学中の方

必須スキル

  • プログラミングスキル (C/C++, Python, JavaScript 等)
  • 3DCGのモデリング・レンダリング技術、または3D空間を対象とした認識や生成AI開発の技術
  • 英語のドキュメントの読み書き

あると望ましいスキル

  • AWS/GCPなどクラウドを利用した開発経験
  • ロケーション技術・GIS関連技術の知識
  • ゲームエンジンや3DCG制作ツールの利用経験

製品・サービス領域

  • アニメや映像、ゲームなどのコンテンツクリエイション
  • 自動運転シミュレーション

開発環境

OS: Windows, Linux
プログラミング言語 : C/C++, Python, JavaScript などを開発テーマに応じて選定
クラウド:AWS, GCP

エントリー期間

随時受付/定員に達し次第、受付終了

エントリー方法

待遇

博士 2,200円/h~
学士・修士 2,000円/h~
※能力、経験を考慮し決定いたします。

実施場所

ソニーシティ大崎
(※業務内容や進捗状況によってはリモートの場合もある)

実施会社

ソニーグループ株式会社