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EYE SEE ユニセフ子ども写真プロジェクト オランダ王国の子どもたちの写真作品を見る
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オランダ王国

オランダ国旗
オランダ王国 地図
国情報
首都 アムステルダム
人口 1,675万人
面積 37,354km2
オランダにおけるUNHCRの支援を必要とする人々の数
難民や難民のような状態にある人の合計 82,494
難民申請者 6,940
UNHCRにおいて無国籍者と認定される人の数 1,951
上記の合計人数 91,385

出典:UNHCR Global Trends 2014/UN DATE

プロジェクトレポート

19回目となるEYE SEEワークショップの参加者は、シリア、ソマリア、スリランカ、ロシアなどの地域から避難し、オランダ南部リンブルフ州で難民認定を待つ24名の子どもたち。

EYE SEEワークショップの参加者
EYE SEEワークショップの参加者
EYE SEEワークショップの参加者
These images ©UNICEF/G.Pirozzi

いまや世界の難民など、家や祖国を追われた人々は6,000万人超とも言われ、毎日新たに数千人が避難する状況になっています。紛争や迫害により家を追われた人々ですが、本来は子どもたちも学校に通い、友人と遊び、家族と過ごす時間を楽しんでいました。子どもたちは自ら選択して難民になったわけではなく、ただ突然に生活環境を奪われ、安全な場所で生きたいと願い、海を渡ってきているのです。

「いつか合流する家族のために毎日写真で日記をつけておくよ」「いつか祖国に帰って建築家になりたいからオランダの建物を撮っておくんだ」と15歳のモハメッド バコは言います。

EYE SEEワークショップの参加者
EYE SEEワークショップの参加者
EYE SEEワークショップの参加者
These images ©UNICEF/G.Pirozzi

5日間のワークショップでは、子どもたちが暮らす支援センターでの生活や遊びなどの日常を、子どもならではの視線と思いで撮影。離ればなれになった家族も多い中で、家族や友達への愛情や思いを込めて、今この時を共に過ごせる人々と撮影するセルフィーも一つのテーマとなりました。

ワークショップに参加した子どもの一人は「なんでこのセルフィーが好きかというと、兄弟がみんな一緒だから」と言っていました。

子どもたちの作品には、未来への不安や期待が込められています。

EYE SEEワークショップの参加者

(ワークショップ実施:2015年)

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