SONY

メニュー
サイト内検索ボタン

検索

フィリピン共和国

EYE SEE ユニセフ子ども写真プロジェクト フィリピン共和国の子どもたちの写真作品を見る
EYE SEE ユニセフ子ども写真プロジェクト TOPページへ

フィリピン共和国

国旗

台風30号 (Haiyan) について

Republic of the Philippines Map

台風30号 (Haiyan) について

被災状況
被災者数 (合計) 14,100,000人
被災した子ども (18歳以下) 5,922,000人
被災した子ども (5歳以下) 1,903,500人
被災した子ども (1歳以下) 380,700人
被災した妊婦及び授乳中の女性 916,500人
避難者数 (合計) 4,100,000人
避難した子ども (18歳以下) 1,722,000人

出典 : Typhoon Haiyan Humanitarian Situation Report #25 - 12 September 2014

プロジェクトレポート

台風30号 (Haiyan) から一年、被災した子どもたちの希望の写真 - ゲイ・サムソン

写真を通して聞く
台風から一年、子どもたちは癒しと回復の兆しを見せ始めています。ワークショップに参加した11~17歳の20人の子どもたちは、喜びと創造意欲にあふれていました。ユニセフのカメラマンであるジャコモ・ピロッツィ氏は、貧困と苦悩の中に生きる子どもたちにレンズを通して感情を表現することを教え、癒しと自分自身の発見、そして社会参画への道を歩めるよう手助けしています。

「これは、私たちから子どもたちへの贈り物なのです」とジャコモ氏は言います。「子どもたちは、このような状況において最も弱い存在です。私たちは、子どもたちが何を考え、何を感じているのか声に出してほしいと願っています。」

被災した子どもたちの希望の写真
被災した子どもたちの希望の写真
被災した子どもたちの希望の写真 These images ©UNICEF/G.Pirozzi

子どもたちは、自らが選んだテーマを通して、コミュニティの復興に参加するという強い意思を表現しました。最も選ばれたテーマは、貧困、困難、喪失、悲しみ、そして感謝、回復力、生き抜くことなどでした。ワークショップの三日目、子どもたちは被災地、仮設住居、台風で亡くなった人たちの埋葬所に赴き、写真を撮りました。

自分の目を通して見る
写真の基本と物語を伝えるツールとしての重要性を学んだあとで、子どもたちは自分自身とタクロバンの子どもたちや家族の未来に向け、希望を込めた動画を作成しました。子どもたちは、動画を通して自分のテーマに関するストーリーを伝え、自分自身の感情と願いを表現しました。

「子どもたちが作った動画は、とても素晴らしいものでした。もし作品を見ただけだったら、子どもたちが撮影したものだとは絶対に気付かなかったと思います。」と修了式で作品を見たユニセフ・タクロバン事務所所長のマウリド・ワルファ氏は語りました。

被災した子どもたちの希望の写真 ©UNICEF/Joey Reyna
被災した子どもたちの希望の写真 ©UNICEF/G.Pirozzi
被災した子どもたちの希望の写真 ©UNICEF/G.Pirozzi

参加者の一人は、次のように話しました。「写真はただ楽しんだり、自分を映したりするだけのものではないんです!写真は、物語を伝えるべきだと分かりました。私の将来は、ここにあるのかもしれません。」

(ワークショップ実施 : 2014)

子どもたちの写真作品を見る

フィリピンの撮影者たち(名前、年齢)

Aljun Boco 16
Cedrick Agresan 11
Charleen Negosa 18
Daniel Belarmino 14
Dannah Grace
Trinidad 14
Jacob Nerviol 13
Jopet Arce 16
Justine Dacuital 14
Kiana Gualberto 14
Marilyn Belicario 16
Mark Erandio 16
Mark Jun Ambida 14
Mary Glen Vinas 14
Mea-Ann Joy
Aurella 14
Michael Lo 13
Pelagio Tupaz 17
Ranzel Gonong 14
Roque Iglesias 14
Rosemie Ann Lerios 13
Zyron Joseph
Lacambra 12

All images ©UNICEF/G.Pirozzi

このページの先頭へ