編集方針
編集方針
ソニーは、1994年より「環境報告書」を発行し、2003年から「CSRレポート」として発行、2018年から「サステナビリティレポート」として発行しています。
「サステナビリティレポート2026」(本レポート)は、ソニーグループのサステナビリティの主な活動領域について、方針や前年度の取り組みを中心にお伝えすることを目的としています。幅広いステークホルダーの皆様に向けて、ソニーグループの非財務情報を年1回開示しています。本レポートは、サステナビリティ担当上級役員の承認により発行しています。なお、主なサステナビリティ活動領域に関連する各種データについては、別冊の「データブック」に掲載しています。
対象範囲
ソニーグループ株式会社および連結子会社
(本レポートおよびデータブックにおいて「全グループ/ソニーグループ」と記載している場合は、当該範囲を指します。)
なお、文中では「ソニー」はソニーグループを指し、ソニーグループ株式会社およびソニー株式会社と区別しています。「本社」とはソニーグループ株式会社を指します。
当社は、金融事業を営む完全子会社であったソニーフィナンシャルグループ株式会社(SFGI)のパーシャル・スピンオフ(金融事業のパーシャル・スピンオフ)を2025年10月1日付で実行しました。
金融事業のパーシャル・スピンオフにともない、本レポートに掲載する目標数値や実績数値、個別の取り組みについては、原則として金融事業を除く継続事業ベースで集計・記載していますが、継続事業ベースで集計・記載できない事項については、その旨を個別に注記しています。
ソニーグループ株式会社 概要
ソニーグループの会社概要および関連情報については、コーポレートサイトおよび投資家情報ページをご参照ください。
事業概要
| 主要な事業 | 主要な製品または事業内容 |
|---|---|
|
ゲーム&ネットワークサービス |
デジタルソフトウェア・アドオンコンテンツ、ネットワークサービス、ハードウェア・その他 |
|
音楽 |
音楽制作、音楽出版、映像メディア・プラットフォーム |
|
映画 |
映画製作、テレビ番組制作、メディアネットワーク |
|
エンタテインメント・テクノロジー&サービス |
イメージング、サウンド、ネットワークサービス、ディスプレイ、その他 |
|
イメージング&センシング・ソリューション |
イメージセンサー |
|
その他 |
上記カテゴリーに含まれない製品やサービス、ディスク製造、記録メディア、その他の事業 |
ソニーグループ全体の事業別および地域別の売上高構成は、投資家情報サイトに掲載している有価証券報告書および米国証券取引委員会に提出している年次報告書(Form 20-F)にて詳細を開示しています。
地域別情報
セグメント別情報
所有者別の持株比率
ソニーグループ株式会社の株主構成(所有者別の持株比率)は、投資家情報サイトにて最新の情報をご参照ください。
対象期間
2025年度 (2025年4月1日~2026年3月31日)
一部に2026年4月以降の活動内容などを含みます。
発行
2026年9月 (前回発行日:2025年8月、年1回発行)
参考ガイドライン
本レポートは、「グローバル・レポーティング・イニシアティブ (GRI) スタンダード」を参考に情報が記載されています。また、環境省発行の「環境報告ガイドライン (2018年度版) 」を参照しています。
報告原則として重要性に対する考え方
重要トピックを「中長期的な社会の変化及び多様なステークホルダーのニーズを踏まえ、ソニーが社会・環境に対して影響を与える、又は社会・環境からソニーが影響を受けるサステナビリティに関する重要項目」と定義し、重要性の評価を実施しています。
第三者保証
環境データについては、第三者保証を受けています。詳しくは独立保証報告書をご参照ください。
財務・非財務情報の開示・コミュニケーション
ソニーは、ステークホルダーの皆様への適切な情報開示とコミュニケーションが大切であると考えています。投資家・株主の皆様向けに、事業の概況および財務・非財務情報をソニーグループ ポータルサイト「投資家情報」で開示しており、さらに幅広いステークホルダーの皆様向けに、サステナビリティ・CSRに関する活動などの非財務情報を報告する「サステナビリティレポート」を発行しています。
財務・非財務情報の開示媒体
その他の開示媒体
レポート
ソニーグループ ポータルサイト