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EYE SEEセルビア写真展を開催しました

2013年10月5日、6日に、東京・日比谷公園で行われたグローバルフェスタJAPAN2013において、EYE SEEセルビア写真展を開催しました。

今回の写真展では、2013年5月にセルビアで行われたEYE SEEワークショップで、19人の子どもたちが撮影した写真作品の一部を展示。撮影した子どもたちへのメッセージも募り、作品と一緒に掲示しました。撮影者と閲覧者が、写真を通してつながる企画となりました。たくさんの方から頂いたメッセージの一部は、10月17日にセルビアで行われた写真展において、写真作品の撮影者である子どもたちに直接手渡されました。

多くの方にご来場いただき、子どもたちへのメッセージや、EYE SEEプロジェクトへの募金をお預かりしました。募金は次回以降のEYE SEEプロジェクトの運営資金の一部としてユニセフに全額寄付し活用されます。

ソニーブースの様子
5台のVAIO® Tap20によるタッチ
パネル式デジタル写真集を展示
幅広い年代の方に、デジタル写真集を
体験してもらう機会に
10分近く見てくださる方も
写真撮影した子どもたちへのメッセージ
を募り、作品のとなりに掲示
集まったメッセージで、貼るスペースが
なくなるほど
たくさんの来場者に子どもたちの
写真作品への感想や、激励の言葉を
英語でメッセージを書いてくれた
来場者も
メッセージカードを、お気に入りの
写真の近くに貼り付けます
心のこもったコメントがたくさん
集まりました
メッセージの一部に翻訳をつけて、
アルバムにまとめました
日本からのメッセージを手渡した瞬間。
セルビアの子どもたちは大興奮

募金結果のご報告

今回のEYE SEEセルビア写真展でも、写真をご覧になったお客様からこのプロジェクトへの募金をお預かりしました。
募金の総額が9,441円となり、次回以降のEYE SEEプロジェクトの運営資金の一部としてユニセフに全額寄付し活用されます。また、500円以上の募金をいただいた方には、子どもたちが撮影した作品の一部をまとめた写真集を差し上げました。

これまでに開催されたワークショップについて