【2024年振り返り】2024年、最も読まれた記事は ◯◯◯ でした!

新年あけましておめでとうございます。本年も、Discover Sonyをどうぞよろしくお願いいたします!
さて今回は、2024年に掲載した全50本の記事の中から、多くの方に読まれた人気記事「ベスト5」*をご紹介したいと思います。ソニーグループ(以下、ソニー)の人、技術、製品、制度、活動などなど、さまざまなテーマを取り上げた記事の中から選ばれたのは…。
*ランキングは、2024年1月から12月(12/8記事執筆時点)までに掲載されている記事を対象に、記事ページに訪問された方の合計により作成しています。
第5位
ソニーで働く若手社員の1日に密着!【ソニーシティ大崎編】

若手社員の働き方と職場環境を紹介する「ソニーで働く若手社員の1日に密着!」企画。この記事では、ソニーシティ大崎で働く吉田さんの1日に密着しました。
オフィス最上階にあるコワーキングスペース「BRIDGE TERMINAL」にはミーティングができるラウンジスペースの他に、卓球台やビリヤード台、ボードゲームなどが置いてあり、吉田さんも仕事終わりに同期のみなさんと遊んでリフレッシュしているとのこと。また、3Dプリンターなど、多様な機器や工具が揃った「MAKER ROOM」も、ものづくり好きにはたまりませんね。
そして、「朝起きたらソニーのスピーカーで音楽を流して目を覚ます」という、吉田さんのおしゃれなルーティンにも注目です。
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第4位
働きながら、学べる環境。ソニーの研究開発を担う部門の魅力に迫ります。

この記事では、ソニーの多様な事業を支える最先端技術の研究を通じて新たな価値創造に挑戦するR&D(研究開発)に注目。R&Dに携わる3名の社員に、大学ではなく企業で研究開発を行うことの魅力や将来展望などについて聞きました。
大学に残って学ぶか、企業の中で学ぶかというテーマで話が展開し、技術の社会実装性や情報アクセス環境、公募留学といった点からソニーの魅力が語られますが…そもそも、「学び続けること」が大前提になっていることに、なんだか背筋が伸びる思いがします。
ソニーの技術が、こうした学び続ける姿勢とその根底にある好奇心から生まれているということを再確認させてくれる記事です。
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第3位
ソニーで働く若手社員の1日に密着!【ソニーシティみなとみらい編】

若手社員の働き方と職場環境を紹介する「ソニーで働く若手社員の1日に密着!」企画。なんと、ソニーシティ大崎に続いて、ソニーシティみなとみらい編もランクイン。この記事では、ソニーシティみなとみらいで働く横山さんの1日に密着しました。
カメラ製品に搭載する信号処理の開発を担当する横山さんは、スタジオにこもって作業することも多いそうです。カメラ機材を扱う様子がかっこいいですね。また、横山さんのお気に入りスポットとして紹介していただいた、「PORT みなとみらい」の雰囲気も素敵ですね。自宅でも職場でもない、サードプレイスのような場所が会社の中にもあるというのはいいですね。
横山さんには、撮影のために手料理(一人鍋)までご準備いただきました。ありがとうございました。
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第2位
イメージセンサーで世界に感動を届ける。ソニーの半導体デバイス・プロセス開発の最前線で活躍する若手社員の働き方とは。

ソニーのイメージング&センシング・ソリューション事業を担う、ソニーセミコンダクタソリューションズ(通称「SSS」)のデバイス・プロセス開発業務について取り上げた記事がランクイン。
インタビューした3名は、デバイス・プロセス開発に携わっているものの、大学で学んでいたことがバラバラであることが印象的です。専門性の高い業務でありながら、多様なバックグラウンドの人が混ざり合って一つのものを作っているという点が、この記事が多くの方に読まれている理由かもしれません。
就活やインターンシップといった話題にも触れているため、就活生にとってはエントリーコースを検討する際にもおすすめの記事ですね。
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さて、
2024年に最も読まれたDiscover Sonyの記事
第1位は…
第1位
ソニーで働く若手社員の1日に密着!【厚木テクノロジーセンター編】

なんと、またしても「ソニーで働く若手社員の1日に密着!」企画。厚木テクノロジーセンター編が、2024年に最も読まれた記事第1位でした!この記事では、厚木テクノロジーセンターで働く小林さんの1日に密着しました。
機器を使った計測作業などを日常的に行う業務の関係上、デスク上の帯電防止マット(緑色)が印象的です。そして、厚木テクノロジーセンターの特徴の一つは広い敷地を活かした部活動。テニスコートは3面もあるそうなので、仕事だけでなく部活もはかどります。また、月に一度、キッチンカーがやってくるというのも厚木テクノロジーセンターならではのイベントかもしれません。
ところで、小林さんが「個人的には、厚木の食堂は他のオフィスよりもおいしいと思っています」と話していましたが…同企画で取材した他のみなさんも「うちの食堂が一番おいしい」と言っていました。みなさん、自分の職場の食堂愛が強いんですね。
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<編集部のDiscover>
さて、いかがだったでしょうか。読んだことある!おもしろかった!参考になった!という記事はありましたでしょうか。2024年は他にも、「アドバイザー訪問」「障がい者雇用」「ビジネスプロセスアーキテクト」「広報」「新人テーマ研修」「キャリアプラス制度」「Sony Group Career Forum 2025」などなど、さまざまなテーマを通してソニーの魅力を紹介する記事がたくさん掲載されました。ぜひこれを機に、他の記事にも目を通していただけるとうれしいです。
そして、2025年も幅広いテーマと切り口で、ソニーの魅力をたくさん発信していきます。今年もどうぞよろしくお願いします。












