【就活応援企画】参加者に聞く「職場密着インターン」体験談記事まとめ

就職活動を進める中で、「インターンシップには参加すべき?」「実際のところ、どんな経験ができるの?」と、疑問や不安を抱えている就活生のみなさんも多いのではないでしょうか?
そこで今回は、Discover Sonyに掲載された記事の中から、ソニーグループ(以下、ソニー)の「職場密着インターン」に実際に参加し、その後入社に至った先輩社員たちのインタビュー記事をピックアップしてご紹介します。100以上のコースから選べるこのインターンシップで、彼らがどのような経験をし、何を感じ取ったのか。ご自身の就職活動やキャリア選択のヒントにしていただければと思います。
「とりあえず、行ってみよう」から見つけた、自分に合う環境
まずご紹介するのは、2022年のインターンに参加し、現在は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)でPlayStation Network機能の開発に携わっている弘部さんの記事です。
情報系の勉強をする中でゲームを支えるソフトウェア開発に興味を持った弘部さんですが、当初はソニーだけに絞っていたわけではなく「とりあえず行ってみよう」という気持ちで応募したそうです。インターン中は社内用語やツールの使い方に苦労したものの、分からないところは都度、気軽に社員に聞くことができる環境に助けられたと語っています。
100以上あるコースから自分の興味に合わせて選択し、実際に足を運んで環境や人を肌で感じられる点は、ソニーの職場密着インターンならではの魅力です。社員からの丁寧なフィードバックを受けながら、自分に合った職場を見つけ出せる環境が整っていることがわかりますね。
学生扱いしない。インターン生にも与えられる「大きな裁量」
続いては、小さい頃からの夢だったロボットづくりに携わるため、現在はaiboやpoiqなどのメカ設計を担当している速水さんのエピソードです。
速水さんが参加したインターンでは、学生であっても細かいタイムマネジメントはされず、課題に対する時間の使い方やアプローチが委ねられていました。さらには、インターン生を学生扱いせず、社員と同様に社内資料を開示してもらったことで、一人の人間として信頼されていると感じたそうです。
手厚いチューターのサポートがありながらも、社員一人ひとりの裁量が大きく自由な社風は、まさにソニーらしさの表れと言えそうです。現場のリアルな空気感や、研究室では得られない情報に触れられるのは、職場密着インターンだからこその特権ですね。
自分の「好き」を全面に!熱量を持って仕事に没頭できる職場
次にご紹介するのは、夏と春の2回インターンに参加し、現在はカメラのソフトウェア設計・開発を担当する長谷川さんの記事です。
「仕事でもわくわくしたい」という軸を持っていた長谷川さん。インターン中には、趣味の話から「仕事にも役立てられそう」とモチベーションを高めてくれる社員に出会うなど、視野が広く、何に対しても興味を持って働く社員の姿に刺激を受けたそうです。
長谷川さんは、夏の研究職系のコースと春のソフトウェア設計コースの両方を経験したことで、「よりユーザーに近い立場で開発をしたい」というキャリアビジョンが明確になりました。自分はどんな仕事がしたいのか?自分がソニーに合っているのか?…業務体験を通してそういったことを確認してみたいという方にも、職場密着インターンがおすすめです。
「仕事は楽しいものなんだ」。大学の研究とは違う、仕事のやりがい
続いては、イメージセンサーのロジック設計を行う部署で活躍する寺﨑さんのエピソードです。夏のインターン選考で不合格になったものの、春に再挑戦して見事参加を叶えました。
オンラインでの開催ながら実際の製品仕様に関わる課題に取り組んだ寺﨑さん。最も印象的だったのは、「仕事は楽しいものなんだ」と実感できたことだと言います。大学での研究は一人で孤独を感じることもあったそうですが、インターンを通じて、他部署の方にも相談しながら周りの人と連携して進める楽しさに気づくことができました。
「インターンシップを楽しんでください」と人事から声をかけられたことが印象に残っていると話してくれた寺崎さん。まさに「楽しむ」という姿勢で臨んだからこそ、たくさんの気づきが得られたのだと思います。
踏み込んだ情報開示で実感する、現場の「高い技術力」
最後にご紹介するのは、PlayStation®のセーブデータ機能の開発を担当している金子さんの記事です。
自分の技術力を試すため、そして進学か就職かを決めるためにインターンに参加した金子さん。実際のPlayStation®のプログラムを見た際に、一つ一つのプログロムの意図をメンターに質問したところ、丁寧に説明してもらい「インターン生にここまで情報を開示してくれるんだ」と驚いたそうです。こうした社員とインターン生との距離感も、職場密着インターンならではですね。
毎週のチーム定例ミーティングへの参加や日々のメンターとの会話はもちろん、他のインターン生とも絆が深まり、その中の一人が今では同期として隣のデスクで働いているというエピソードからは、心理的な距離がぐっと近づく濃密なプログラムであることが伝わってきます。
<編集部のDiscover>
さて、今回は職場密着インターンに参加した若手社員のエピソードを集めてみましたが、いかがでしたか?
どのエピソードにも共通しているのは、学生をお客さん扱いせず、一人のメンバーとして信頼し、実務を通じて本気で向き合ってくれるソニーのカルチャーです。自分自身の適性やキャリアの方向性に迷っている方も、思い切って現場に飛び込んでみることで、自分のやりたいことが明確に見えてくるかもしれません。就活生のみなさんが自分らしく働ける道を見つけられるよう、Discover Sonyは応援しています!
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ職場密着インターンへの応募をご検討ください。
















