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【Discover Sony 新インターン生紹介】企画・取材・記事制作を通して、私がずっと大切にしてきた「言葉の力」を磨きたい。

Culture

Discover Sony編集部では、ソニー社員以外の人からの視点も取り入れた情報発信をしていくため、現役の大学生・大学院生とともに日々記事制作をしています。そして今年も、新たなインターン生が加わってくれました。
そこで今回の記事では、新メンバー徳田莉子さんをご紹介したいと思います。
Discover Sonyでのインターンに興味を持った理由や、これから書いてみたい記事のことなど、パーソナリティを掘り下げるべくいろいろと聞いてみたいと思います。

徳田 莉子

創ることだけじゃなく、届けることにもおもしろさがある。

── 徳田さんは、大学でどんなことを学んでいるんですか?

メディア・コミュニケーションについて学んでいます。授業内容は、ジャーナリズムの歴史といった座学から、テレビ番組制作に関わる実技まで多岐にわたります。また、広報・PRのゼミに所属しており、実際にPR会社で働くプロの方々から講義を受け、広報・PRの企画をつくったりもしています。

── 広報・PRの企画というのはどういったものなのでしょうか?

たとえば、「新しい記念日をつくるとしたら」といったお題をいただき、お題に沿った企画を検討します。テーマについての問題提起から、問題解決につながる具体的な取り組みまで考えてプレゼンテーションを行うというものです。2年生の秋学期には、最優秀賞をいただくことができました!

やりたいことをあきらめない。あらゆることに全力投球!

── 学校の授業以外では、どんなことをされているんですか?

中学校からずっとテニスをやっていて、今もサークルで週2回はテニスをしています。また、Discover Sonyのインターン以外にも、予備校でチューターをしているほか、最近新たにもう一つアルバイトを始めました。大学3年生ということでまだ授業も週4~5日はあるのですが、今年は就活も始まるので、充実した忙しい1年になりそうです。

── たしかに毎日忙しそうですが、それもまた楽しんでいそうですね。

他にも、遊びに行く予定を入れたり、友人との時間をつくったり、やりたいことはどれも全部あきらめたくなくて。友人たちからは「いつも全力投球だよね」と言われますが、なんだかそれが自分らしさのような気がしています。

── 全力投球といえば、以前にもお聞きした「早朝ランニング」の話を思い出しました。これもぜひ聞いておきましょう!

はい、毎朝4時に起床して8キロのランニングをしています。朝早く起きるのがつらいこともありますが…テニスのためのトレーニングにもなりますし、そして、他にもたくさんある「やりたいこと」をあきらめない体力をつけるためにも、頑張って続けています。

サークルでテニスを楽しむ徳田さん(写真左上)と、(右上から時計回りに)中学校のテニス部、高校のテニス部、大学のテニスサークル。

記事を読んでくれる方々の視野を広げる存在に。

── 何にでも全力投球の徳田さんですが、このDiscover Sonyインターンのどんなところに興味を持ったんですか?

記事の企画から取材、制作まで全てに携われることがおもしろいと思いました。
私は幼少期から本を読むのが好きで、本を通してさまざまな文章表現に触れて影響を受けてきました。また同時に、部活動やサークルなどいくつかのコミュニティではリーダーや広報担当として発信する立場になることも多く、ときに人の心を動かし行動を変える言葉の力を強く感じています。そのため、これからも自分が発する言葉に対してこだわりを持てる人でありたいですし、言葉を紡いで発信していく力をもっと高めたいと考えたことが、インターンに応募したきっかけです。

── Discover Sonyでの経験を通じて身につけたいスキルなど、具体的なイメージはありますか?

質問力と発信力の両面を磨いていきたいと考えています。
まず質問力についてですが、質問の仕方次第で相手から引き出せる言葉も変わってくると考えています。そのため、何を聞きたいのかということを論理立ててわかりやすく伝えること、そして安心して話してもらえるような関係構築のスキルも高めていきたいです。
発信力については、私自身が取材を通して得たたくさんの気づきを読者の方々にシェアすることで、「自分にもこういう選択肢があるのかも…」と視野を広げてもらうお手伝いができればと思います。

── 記事化してみたいネタはありますか?すでに何か考えていることがあれば、教えてください。

そうですね、気になっていることはたくさんあるのですが、インターン応募時の課題※1としてテーマに選んだ「Rebloom Flower Project※2」はぜひ実際に記事化してみたいですね。

※1 選考課題として、ご自身で自由にテーマを設定して記事サンプルを作成していただきました。
※2 アーティストのライブコンサート会場に贈られる祝い花を、ライブ終演後に廃棄せずにリサイクルする取り組み。詳細は以下のサイトをご覧ください。
新たな採掘資源の使用ゼロを目指して
ライブに贈られた祝い花を回収・活用する Rebloom Flower Projectに取り組んでいます

── そうですね!課題としてネット情報を基に構成いただいた記事サンプルの段階でもかなり仕上がっていましたが、実際にインタビューできたらどんな記事になるのか楽しみです。今後も徳田さんの幅広い興味を生かして、ソニーの魅力をどんどん発信していただけるとうれしいです。よろしくお願いします!

はい、こちらこそよろしくお願いします!

<編集部のDiscover>
徳田さんの「早朝ランニング」に触発されて、筆者も朝のランニングルーティンを始めました(8キロ…とはいかず、3キロくらいですが)。始めてみると、たしかに心身が整う感覚があり、仕事に対する集中力もアップしている気がします。徳田さん、ありがとうございます。
身の回りのさまざまなことに興味を持って全力投球の徳田さん。ソニーのどんなところに興味を持ち、どんな記事を作ってくれるのか、今後が楽しみです。よろしくお願いします。


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