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Sony Group Career Forum2026に、Discover Sonyのインターン生二人が登壇しました!

Culture

ソニーグループ各社が一堂に集い、ソニーグループの魅力を体感いただける新卒採用向けオンラインイベントSony Group Career Forum2026が、2025年2月8日(土)に開催されました。
そして、同イベントの目玉企画の一つ、「学生インターン生×若手社員の公開ぶっちゃけインタビュー!」に、Discover Sonyのインターン生である藤井さんと渡部さんが登壇しました。
インタビュアー/ライターとして、これまで数多くの記事制作に携わってきたお二人ですが、インタビューの様子を撮影されて、それが配信されるという経験は初めて。おそらく、これまで感じたことのないドキドキやワクワクがあったのではないでしょうか。
当日の様子をお二人と一緒に振り返りながら、スペシャルコンテンツ「学生インターン生×若手社員の公開ぶっちゃけインタビュー!」の舞台裏を覗いてみたいと思います。

今回の記事は、アーカイブ動画を視聴いただいてから、または視聴いただきながらぜひご覧ください!

藤井 絢
渡部 優基

最初は、ぶっちゃけあまり気が進まなかった!?

── まずは、イベント登壇おつかれさまでした!今回のイベントへの登壇が決まったのは2024年末頃でしたよね。当時はどんな気持ちでしたか?

藤井:11月頃に採用部の社員からお話をいただきましたが、正直に言うと、やりたくないな…と思っていました。というのも、私自身も就活生としてCareer Forumに参加したことがあったので、イベントの規模は理解していましたし、自分には責任が重すぎると感じてしまって。

渡部:そう、サラッとお願いされたわりには、話が大きすぎるような気がしましたね。すぐに藤井さんとミーティングの場を持ちました。

── Discover Sonyではこれまで何度もインタビューをして記事を書いてもらっていますが、やっぱりそれとこれとは別物ですか?

渡部:記事では僕たちインターン生よりも、インタビューを受けていただく社員の方々にフォーカスが当たりますが、今回は僕達もばっちり画面に映ってしまいますしね。それに僕の場合、これまでのインタビューはオンラインが中心で、対面インタビューは3回程度しか経験がなかったため、そこも緊張が高まる要素の一つでした。

藤井:普段の記事制作では、原稿を書いた後でも文章を修正をしたり整えたりできますが、今回はリアルタイムのオンライン配信なので失敗できない怖さがありました。

Sマーク(Sonyの「S」)を練習する二人

── では、わりと緊張感の高い状態のまま本番を迎えたのでしょうか?

藤井:当日までに何度か打ち合わせをして段取りを確認するうちに緊張がほぐれていったのと、私の場合は当日、以前インタビューさせていただいた横山さんをはじめ社員のみなさんに会えたことがうれしくて、それで緊張はどこかに吹っ飛んでしまいました。

渡部:もちろん当日も緊張はしていたんですが、ふと、もしかすると僕らよりも若手社員の皆さんのほうが緊張されているじゃないか、と思ったんです。インタビューの経験で言えば、皆さんよりも僕らの方が数を重ねていて慣れているはず。そう考えると、僕らがしっかりお話を伺えるようにしなければと思うようになり、そこから気持ちが軽くなって、緊張がほぐれていきました。

本番開始直前。現場の緊張感が写真からも伝わってきます。
(写真左の3人が社員:今川さん、横山さん、小林さん。右の3人が渡部さん、藤井さんと、採用部の谷口さん)

自身の経験も踏まえ、就活生としての思いを乗せた質問に

── 本番当日、インタビュアーとして心掛けたことや工夫したことはありますか?

渡部:声量と声のトーンは意識しました。また、僕は緊張すると早口になって噛んでしまうことがあるので、できるだけゆっくり喋るようにしていました。

藤井:登壇するにあたって、若手社員の皆さんが登場したDiscover Sonyの過去記事は2~3回ずつ読み直しました。社員に聞いてみたい質問はもちろん考えていましたが、できるだけこれまでのインタビュー経験を生かして、自分の言葉で話してみたいと思っていたので。

── 当日若手社員にお聞きした質問内容と、その背景についてそれぞれ教えてください。

渡部:「ぶっちゃけ、働き方に満足していますか?」と「若手でも自分の意見を言えますか?」です。

働き方については、自分もそうですし、就活生はみんな気になるんじゃないでしょうか。以前に小林さんにインタビューした際には、テニス部の活動の話を聞いていましたし、また別の記事でもテニス部の活動を取り上げたこともあり※、ワーク・ライフ・バランスを重視したいと思っている僕の興味関心に沿った質問でもあります。

※ソニーのテニス部の活動を取り上げた記事「カジュアルに楽しみたい人から、真剣にテニスをしたい人まで!ソニーのテニス部の魅力について、2人の部員にお話を伺いました。」
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/DiscoverSony/articles/202404/tennisclub/

若手でも自分の意見を言えるかどうかは、これも就活でよく聞かれる質問だと思うので、就活生を代表して聞いてみたという感覚です。僕自身はこのDiscover Sonyの業務を通じて、ソニーは若手でも意見が言いやすい環境だということを実感できていたので、そうした空気感が就活生にも伝わるといいなと思っていました。

藤井:私は、「お休みがとりやすいって本当ですか?」「同期や部署の先輩と仲がよさそうですが、実際どうなんですか?」「ぶっちゃけ、ソニーに入社してよかったですか?」の3つです。

これまでの様々な社員へのインタビューでも、お休みの日もご自身の趣味などに没頭して充実した時間を過ごしている方がソニーには多いと感じていました。ただ、記事のテーマとは直接関係がなかったり、内容がプライベートすぎたりと、なかなかご紹介できなかったので、この機会にお休みの充実度やライフワークバランスについてぜひ語っていただきたい思いがありました。

社員同士の仲の良さや人間関係については、自分自身も就活時に気になっていたことでした。ただ一口に「仲が良い」といっても、仕事が円滑に進められるといったレベルなのか、プライベートでも遊びに行くようなレベルなのか、どこまでを求めるのかは人によって異なると思います。そのあたりも参考にしていただきたい思いがあり、聞いてみました。

実際に入社してどうだったかは、いろいろな就職説明会などでも聞かれるテッパンの質問だと思いますが、就活生を代表して、少しつっこんで聞いてみようと思いました。

~ 当日の珍プレー・好プレー集 ~

── アーカイブを見る限りは大きなトラブルなく上手くいったようですが、実は現場で起こっていたトラブルや、逆にここは上手くいった!というところがあれば教えてください。

藤井:直前まで服装に迷って、結果無難にジャケットにしたのですが、私以外みんなカジュアルだったのでちょっと後悔しました。ソニー社員は普段お仕事されている服装もカジュアルですが、今回のイベントでもやはり皆さん自分らしい服装で参加されていて、「ソニーっぽいな」とあらためて感じましたね。

渡部:本番前の控室で、対面でお会いするのは初めてだったにも関わらず話が弾んだんです。そのため僕も藤井さんも本番では緊張せず自然体で、良い雰囲気の中で進行できたことが上手くできた点だと思います。

あと、全体的にテンポよく進められたこともあり、実は後半、予定よりも時間の余裕ができてしまったんですが、藤井さんの深掘り質問で調整してくれて。このあたりの現場力はさすがだなと思いました!

深掘り質問で切り込んでいく藤井さん

藤井:それから、個人的にうれしかったことは、本番配信後に社員のみなさんとごはんに行けたことです。今川さんの提案でピザを食べに行きました。

渡部:社員のみなさん含めて、登壇したメンバーのグループチャットも作りましたよね。僕はイベントの次の日から旅行で海外に行ったのですが、行く先々で撮った写真も随時みなさんに共有していました。
こうやって一つのつながりから交流が広がっていくのも、ソニーらしい魅力の一つだと思います。

就活生には、ぜひ積極的に採用イベントに参加してほしい!

── 最初こそあまり気乗りしなかったようですが、終わってみてどうでしたか?

渡部:終わってみたら、楽しかったです。
そして、Career Forumは本当にたくさんの方々によって作られているイベントなんだ、ということを今回初めて知りました。就活をしている頃は、企業側の努力やイベントにかける思いまで想像することができず、「説明会は、日程が合えば参加するか…」くらいの気持ちでいましたが、Career Forumのようなイベントには絶対に行った方がいいと思いました。

藤井:そうですね。私も今回あらためて、ソニーでの働き方や人間関係の良さなど理解を深めることができましたが、Career Forumのようなイベントは、企業を理解するためのとても良い機会だと感じました。
私も、登壇者としてCareer Forumに参加することができて良かったと思います。

── では最後に。就活生の先輩として、就活生へのアドバイスやメッセージがあればお願いします。

渡部:わからないこと、気になることは、遠慮せず何でも質問することが大事だと思います。特にソニーについては、これまでDiscover Sonyの取材でいろいろな社員の方と関わってきましたが、喋りづらいと感じた方はいません。質問をすれば会話が生まれて、その方や職場の雰囲気についても知ることができます。

藤井:私も、実際にその会社の社員と会って話すことが大事だと思います。自分自身の就活でも、採用ページの情報だけを見て興味を持っていても、面接の場で社員の方と話してみるとなんか違う…ということを何度か経験しました。スケジュールと体力に余裕がある限り、実際にその会社に足を運び、直接会話をしてみてほしいです。入社してから、「あれ、違ったかも」ということがないように。

渡部:最後にもう一言。就活は、自分と相性の良い会社や面接官と出会えるか、やりたいことが見つかるか、タイミングが合うかなど、運の要素も大きいと思います。なかなか結果が付いてこなくても気を落とさず、これは運だと割り切って、前を向ければいいんじゃないかと思います。

藤井/渡部
就活生のみなさんの活動を応援しています!

<編集部のDiscover>
藤井さん、渡部さん、ありがとうございました。お二人のおかげで、イベント終了後のアンケートでも「インターン生と社員のリラックスした雰囲気がよかった」「ソニーの社風や働き方がよく伝わった」「就活生目線の質問で、リアルな意見を聞くことができた」といった好評コメントをたくさんいただきました。
今回のCareer Forumで初めてDiscover Sonyを知った方もいらっしゃるかもしれません。Discover Sonyでは、ビジネス・テクノロジー・カルチャーといったさまざまなテーマでソニーの魅力をご紹介しています。藤井さんや渡部さんが書いた記事もありますので、「#大学生から見たソニー」から過去記事もぜひご覧ください。


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