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【Discover Sony 新インターン生紹介】まだ知られていないソニーの魅力と読者をつなぐ、架け橋になりたい!

Culture

Discover Sony編集部では、ソニー社員以外の人からの視点も取り入れた情報発信をしていくため、現役の大学生・大学院生とともに日々記事制作をしています。そして今年も新たに2名のインターン生がメンバーに加わってくれましたので、ご紹介します。
今回ご紹介するのは、廣瀬羽音さんです。
Discover Sonyでのインターンに興味を持った理由や、これから書いてみたい記事のことなど、ご紹介を兼ねていろいろと聞いてみたいと思います。

廣瀬 羽音

「アースドクター」をめざして、たびたびで富士山へ。

── 廣瀬さんは現在大学4年生で、来年は大学院へ進学する予定ですね。大学ではどんなことを学んでいるんですか?

大学では環境資源工学を学んでいて、今年からは環境問題に特化した研究室に所属しています。研究室では、森林や海、または海外といったさまざまなフィールドでの大気汚染について調べているのですが、私は富士山の雲水を採取して、そこから大気汚染の経路や度合いを分析しています。

── 富士山?雲水!?…ちょくちょく富士登山をしているということですか?

普段は、5合目付近でサンプリングを行っているので、車で行くことができます。それでも最初は「富士山に登った!」という感動がありましたが、1~2か月に一度のペースで行っているので、だんだん慣れてきてしまいました(笑)。 
夏には山頂でも観測を行うのですが、NPOの方と一緒に活動するので、その時もほとんど車で上まで連れて行ってもらえます。

── 環境にはもともと興味があったんですか?

小さい頃から生き物は好きでしたが、環境について学びたいと考えるようになったのは、高校生のときに水俣病患者の方々から話を聞く機会があったからです。環境汚染の恐ろしさを知るとともに、環境問題について自分にも何かできることがあるのではないかと感じました。

── なるほど。それがきっかけで進路を決めたんですね。ちなみに、将来的には研究者をめざしているんですか?

私が所属する研究室では「アースドクターになろう」というコンセプトを掲げていて、気候変動や環境汚染など、まさに地球の病気を治すドクターのような存在になりたいと思っています。地球環境の保全に貢献するアプローチはいろいろありますが、私は幼い頃から培ってきた表現力を生かして、環境に関する専門知識と社会をつなぐ架け橋のような存在になりたいと考えています。

Discover Sonyのインターンは、情報発信を仕事にしたい私にぴったり。

── 表現力という言葉が出てきましたが、廣瀬さんはこれまでどんな活動をしてこられたんですか?

3歳からクラシックバレエをやっています。今でもバレエは私の一番のリフレッシュ方法であり、私の最も大切なアイデンティティの一つです。自分と向き合い努力することの大切さは、バレエから学びました。他にも表現活動としては、中学1年生から始めたミュージカルがあります。バレエもミュージカルも、日々の練習の成果をステージ上で出し切ることができたときの達成感は格別です。

発表会で「ドン・キホーテ」よりヴァリエーションを披露する廣瀬さん
ミュージカルサークルの舞台でヒロイン役を演じる廣瀬さん

──なるほど。では文章を書くことも表現活動の一つと言えますが、Discover Sonyのインターンをやってみたいと思われた理由についても教えてください。

仕事として文章を書いた経験は無かったんですが、趣味で文章を書いたり、本を読んだりすることは好きでしたし、何よりも私にぴったりの仕事だと感じました。
先ほど、「環境に関する専門知識と社会をつなぐ架け橋のような存在になりたい」と話しましたが、大学で学ぶ中で、環境を取り巻く問題には情報発信が不足していることも関係しているのではないかと感じるようになったんです。そこで、環境問題や解決策を広く知ってもらうために情報発信することを仕事にできないか…と思っていたときに、タイミング良く、Discover Sonyのインターンに参加する機会に出会いました。

表現力を生かして、専門的な内容もわかりやすく伝えたい。

── まだ広く知られていないソニーの魅力を、文章を書くという表現力を使って発信するということに興味を持ったわけですね。

まさにそのとおりです。Discover Sonyのインターンを通じて、情報をわかりやすく、そして魅力的に伝えるという発信力を磨いていきたいです。ゆくゆくはソニーと、Discover Sonyの読者のみなさんとをつなぐ、架け橋になれたらうれしいです。

── ちなみに、ソニーについて関心のあるテーマや、これから書いてみたい記事などはありますか?

大学での研究テーマでもある環境については、ソニーもさまざまな取り組みを行っているので、それをテーマにした記事を書いてみたいと考えています。
その他、技術的に専門的な知識が必要とされるような内容を紹介するようなテーマにも積極的に挑戦していきたいですね。

<編集部のDiscover>
廣瀬さんは、他にも塾講師のアルバイトをしているそうで、中学受験コースで小学生に理科を教えているのだとか。内容的には高校物理レベルの問題も含まれるとのことですが、小学生も理解できるような言葉を使って回答に導くというのがポイントだそうです。ここにもまた、廣瀬さんの表現の工夫が生かされているんでしょうね。Discover Sonyでもぜひ、難解なテーマもわかりやすく伝える工夫で、魅力的な記事をたくさんつくってもらいたいと思います。読者のみなさんも、廣瀬さんの記事をこれからたのしみにしていてくださいね!


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